フィールドワーク(取材・旅・研究)


SCIENCE

サイエンスの世界を逍遥し、研究者が見出した個々の事実、エビデンスをこの世界というパズルのピースに結びつけていく……そのスリリングな探求の先に叡智は見出せます。

JOURNEY

ヒトは旅することで世界に広がり、無数の文化を生み出してきました。それぞれの土地を訪れ、文化を肌で感じ、風土のなかで発想すること、それも叡智の探求の大事なエッセンスです。

SHINTAICHI

身体知の探求、それは感性、感覚などで表される「暗黙知」の領域。文化とも密接な関わりがあり、科学のバックグラウンドにもあたります。この領域を視野に入れてこそ、叡智の実態は浮かび上がります。


「生体コミュニケーション論」へのいざない

これまでの取材・探求の集大成として、身体の内と外、それぞれの「宇宙」を融合させた「生体コミュニケーション論」を構築するにいたりました。身体の内は理科系、外は文科系の領域と関わりが深いことから学問の統合、生理学(医学・栄養学・免疫学など)と社会学(民俗学、文化人類学、歴史学)を融合する試みとしても捉えられます。

 

こうした融合を前提にすることで、社会で生きる知恵と自己のコンディショニングが地続きになり、理論が理論にとどまらない自己実践、つまり「生きた学問」へとつながっていくはずです。




「科学的に正しいこと」「暗黙知として成り立ちうるもの」「身体の健康に寄与すること」、

これらは身体を媒介して同定でき、ヒトの生き方に寄与する叡智となりえます。

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