コンディショニング(食・健康・ライフスタイル)


グスタフ・クリムト『 生命の樹 』(1905-1912)より

僕はヒトと他の動物の最大の違いは、「あこがれを持つ」ことにあると思っています。

あこがれることのできる生き物、その本能に忠実に生きること。その本能を信じきること。

 

「世界にはある種の人間がいる。しかしごく稀にしかいない。こういった人間は、エネルギーの偉大な貯蔵庫あるいは蓄電池とでもいうようなものとつながっている」

 

G.I.グルジェフ(1866〜1949)のこの言葉にしびれる感覚があるかぎり、僕たちは年齢や境遇に関わりなく、たえず変化していけます。

 

変化することのなかに真実があります。

変化しないものはこの世界にはなく、石ですら、土粒ですら、その法則のなかで存在しています。

変化しているものが生命です。

 

その生命の声に耳をすませること。豊かさを感じること。

それが感じられる自己であること。

 

コンディショニングは健康のためではなく、僕は真実を知るための力、条件作りだと思っています。

この条件を満たすために世界のことを知り、世界の縮図である身体、そして細胞の自己と出会うのです。

 

その方法はかつては秘儀を呼ばれてきましたが、いまはいつの間にかオープンにされ、

あとは知るだけ、実行するだけの環境が整えられています。

僕はそれを伝えるためにこそ必要なメディアを、その骨組みから問い直しつつカタチにしていきます。

大事なのは、腸ー細胞ーミトコンドリア、身体のそれぞれの層を総合的に元気にさせること。食はその基礎となるものです。代謝を高める、生命力を高める食養の知恵を身につけていきましょう。

空間

体内の空間(腸、細胞)だけでなく、自己を取り巻く外部の空間も、心身の健康に大きく影響します。どんな《場》で過ごすか? 自律神経との関わりから心地よさを体感していくことが大切です。

身体感覚

身体の使い方もまた、心身の健康を保つための重要なエッセンス。脱力、上虚下実、グラウンディング、丹田などの大切さを、武術、ボディーワークなどを通し体感していきます。


「生物の自分」とつながる

脳は「私」という存在を閉じ込めている檻のようなもの。そこには寂しさ、悩み、葛藤がどうしてもつきまといます。そうした不自由な世界から抜け出すには、生物としての感覚が眠っている腸(ハラ)をクリーニングし、活性化させていくこと、そして直感をキャッチしやすい状態にさせていくことが早道です。「生物の自分」とつながることは心の安らぎにつながり、生きる自信の源になります。

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